小学校講師 児童の体触り逮捕 名古屋市の市立小学校の常勤講師で中村区に住む喜邑拓也容疑者

 名古屋市の市立小学校の男の講師が、今年1月、当時、勤務していた愛知県清須市の小学校で、1年生の女子児童の体を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いで逮捕されました。
 講師は「やっていません」と供述し、容疑を否認しているということです。
 逮捕されたのは、名古屋市の市立小学校の常勤講師で中村区に住む喜邑拓也容疑者(36)です。
警察の調べによりますと、喜邑講師は、今年1月、当時、勤務していた清須市の小学校の教室で、小学 1年生の女子児童の体を触るなどした強制わいせつの疑いが持たれています。
 当時は掃除の時間で、喜邑講師が担任を受け持つ女子児童のほかにも児童が教室にいたということで す。警察によりますと「私はやっていません」と供述し、容疑を否認しているということです。
 2月になって保護者から警察に相談があったということですが、喜邑講師は、今年4月から名古屋市の市立小学校に勤めています。
 清須市教育委員会によりますと、喜邑講師は今年3月末までの1年間、市内の小学校で臨時講師として働いていたということです。
 逮捕について寺井秀樹教育部長は「事態を真摯に受け止め、再発防止の指導に努めます」とコメントしています。
 また、今年4月からは名古屋市の市立小学校で常勤の講師として勤めていて名古屋市教育委員会の久野賢二主席管理主事は「事実を確認中で確認のうえ厳正に対処したい」というコメントを出しました。

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